働き方を選べる時代だからこそ。

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。

先日、ぴゅあ富士の市民企画講座で、「子育てしながらキャリアアップ♪カラーセラピーカフェ」という講座をさせていただきました。

子どもの入園や入学など節目が来ると、「ここまで成長したんだな~」と感慨深いものがありますね。

そのタイミングで、仕事や働き方を考えることも多いのではないでしょうか?

それぞれに価値観、環境、スキルや経歴は違いますから、その方がどのような働き方をするか?というものに正解不正解はありません。

何でも選べるからこそ、自分で決めておくということは大切なのではないかと思います。

ただ、名にも土台や軸、参考になるものがない中で考えるのはちょっと大変です。

そんな時に、カラーやワークシートなどを使って可視化してみると頭の中でぐるぐる考えているよりも整理しやすくなります。

この講座では、色から自分の強みを感じたり、客観的にフィードバックしていただいたりということを通して、今の自分を認識していただき、未来を思い描いたり、どんなライフスタイルを歩んでいきたいかについて考えていただきました。

起業というのはひとつの選択肢で、ゴールではありません。

副業という言葉が、複業と言い換えられるような時代で、ひとつの仕事だけでなく複数の収入の柱を持っている方も増えています。

誰でもが働き方を自由にデザインできるからこそ、じっくりと考えながら、行動に移して行くためのきっかけになればと思います。

考えてみれば、私が子どもだった頃テレビ電話は想像の世界の話でしたが、数十年して世界中の人とインターネットを通じてビデオ通話が可能になり、情報は本や新聞を読んだり、テレビやラジオで主に一般の人は受け取るものでしたが、YouTubeやSNSなどで個々に発信できる時代になりました。

仕事に関しても、人が作業したいたものが自動化されたり、ロボットに任せる事も増えてきたからこそ、自分で仕事を生み出していくことも求められる時代なのかもしれません。

サポラボでは、起業支援というくくりだけでなく、働き方や仕事の仕方を一緒に考えながら、人生の、環境の変化に合わせながら、前向きに進んでいくことを共有できる活動を行っていきたいと考えています。

 

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