それぞれにそれぞれの意味づけがある

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。

3月3日にコムファーストビルで、3月4日に湖宮でサポートラボの2018年度の納会を開催しました。

あと2回あります。

もしご参加希望の方がいらっしゃいましたらご連絡いただければ幸いです。
sapolabo7@gmail.com
3月12日(火)宮下かずみさんのサロンFLOWER
3月29日(金)甲府(県立図書館)

今年の活動についてお話させていただき、次年度の計画もお伝えしたり、近況報告をして時間はあっという間に過ぎていくのですが、定期的に合うことで今のテーマについて共有することも出来ます。

会員の皆さんと話すと、写真でパッと見ただけだと何やら雑談していそうな感じには見えるのですが、実はかなり真剣にビジネスの話をして熱くなることがあります。

自分がどんなスタンスで仕事をしているのか?

それは人ぞれぞれに大切にしているものでもあります。

他の方の視点を知ると、客観的に自分を見ることも出来るようになります。

皆さんの今年度を振り返ってのお話を聞くと、それぞれに進みたい方向性に向けて試行錯誤したり、やってみた結果がこんな感じだったと総括したり、チャレンジしながら考えて、次に生かすという循環が生まれているように思いました。

ひとつの物事にもとらえ方を変えることはできます。

コーチングでは意味づけを与える、変えるというテクニックがありますが、出来事や事柄に自分なりの意味づけを与えたり、変えるという心の癖を付けて行くと、発想も転換することが可能になります。

それが柔軟に物事を捉えることにつながり、仕事や活動に活かすことが出来るようになります。

そんな場としてもサポラボは皆さんと一緒に考える機会を多く作っていきたいと思っています。

2019年度は、土日や夜開催もご希望があるため、何回か土日や夜開催のスケジュールも組みたいと思っています。

またなかなか出ていくのが大変という方はzoomというオンラインの通話システムを使って交流や勉強会もしたいと考えています。

更に、かさこさんをお呼びしてのブログと写真のセミナーを開催したく、準備中ですので、また詳細が決まりましたらご案内をさせていただきたいと思います。

新年度の色々な予定が出たら、調整していきたいと思っていますので、ぜひ会員外の方にも開かれた場作りを大切にしていますので、一般の方もお気軽にご参加くださいますようよろしくお願いいたします。

 

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