時間や場所にとらわれない私の生き方とは?

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。

2月3日にぴゅあ富士で開催されたチャレンジシンポジウムに行ってきました。

お話を聞く中で【自己管理と寛容さ】というキーワードが私の中で浮かび上がってきました。

ゆうこさんの基調講演は参加型でこれまでの歩みや何を基準に選択してきたのかということも交えたストーリーを改めて聞くことが出来ました。
またシンポジウムでは、あゆみさん、葉子さんがパネリストとして登壇してそれぞれの立場で「場所や時間にとらわれない」働き方についてのお話をされていて、とても興味深かったです。

時間や場所にとらわれないというと、なんとなく好き勝手に自由に出来るというイメージを持たれてしまうことも多いと思うのですが、私が感じたのは、場所や時間にとらわれないために自己管理が出来ることが重要なのではないかなということです。

例えば優先順位や何を大切に選択するのか?
そして自分の決断を客観的に多角的に見ることが出来るか?
こうしたことが備わっている、あるいは出来るようになっていくことが、何事にも惑わされない、迷っても結果的に選べることにつながるのではないかと思うのです。

また何事に対しても【寛容】であること

ちょっと辛口ですが、ついフリーでやっていると、当たり前になって主張が強くなったり、出来ない相手を責めたくなったり、主張が通らないと投げ出してしまうというようなことが安易に出来てしまうわけです。

会社の中での仕事だと、組織の中なので簡単に個人の裁量でやめることはできません。

逆に言えば(プラスにとらえれば)だから、女性の起業は・・・と言われないためにも、自分の裁量で仕事はコントロールできるわけです。

そんな意味でも、他責ではなく、自分を責めすぎるのでもなく、冷静に受け止め、丁寧に仕事のひとつひとつが出来ること、考える基準が自分の中ではっきりしていることで、何か起きても対応できるある程度の寛容な態度や心の持ち方を身に着けていることがうまくいっている人の共通点なのではないかと色々な女性起業を見てきて思います。

あと、
・調べる
・人に聞く

このバランスをうまく使いこなせている人も多いと思います。
何でも聞いて済ませようとするのではなく、調べる、その上で分からないことを聞く。

失敗を恐れない、恥をかくことをいとわないことも重要かな。

そういう私は失敗したくなかったり、慎重すぎて成長も遅くて、わがままで始めて、わがままなままここまで来てしまいましたが・・・
時代は確実に変わりつつあると感じています。

確実に起業とかフリーで働くこと、副業を並行して行うことが当たり前になっていくのだということも同時に感じています。

シンポジウムに参加していた方たちも赤ちゃん連れから人生の先輩と思われる方たちまで熱心にお話しを聞いていたことが印象的でした。

サポラボの理事、会員の方がこうして活躍していることはとても素敵で嬉しいです。

これからもサポラボの活動や会員の活躍をぜひ見守ってください。

そして仲間になって活動したい方もぜひお問い合わせください。

 

 

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