仕事や活動のパワーバランスを考えてみよう

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。

ランチ会で出た話をシェアしますね。

女性はとかく色々な役割が多く、何かに集中していると何かがおろそかになってしまったり、忘れてしまって慌てるということがあることも多いのではないでしょうか?

私も先月家族が入院した時には、ブログをまったく書くことが出来なくなったり、連絡するだけで手いっぱいということがあり、改めて仕事の仕方を考える良い機会になりました。

そんな時「パワーバランス」を考えてみるとどうかという話が出ました。

ここで言うパワーバランスの定義は人間関係などに使われるバランスではなく、「仕事へのエネルギーや時間の使い方のバランス」ということにします。

何に一番時間を割いていますか?
まずこれを見直してみてください。

事実を客観的に見つめてみると、例えば私はサロンに一番時間を割いている、という方もいれば、私は家事や育児がメインで、その隙間にハンドメイドをやっていますという方もいます。

また、どこかにパートや業務委託などで働きに行きつつ、自分の教室をしたり、ネットで物販をしたりという方もいます。

そうした時に、エネルギーを使っているところばかりに集中していることが続くと、やりたいことが出来にくくなってしまったり、やりたいことに突き進むあまり他のことに意識が向かなくなってしまうということも起こりうるわけです。

こういう状態の時は、やはりパワーバランスを見直す時期なのかもしれませんし、何かを一旦お休みする、手放す必要性があるかもしれません。

働き方やパワーバランスは良い意味で自分でコントロールできるわけです。

だからこそ、ただ追われてしまうのではなく、やりたいことを出来るゆとりを確保しつつ、収入を増やす、収入を確保しつつ、学ぶための時間を取る、家族との時間を大切にするということを時々思い出し、チェックして行動を決めてみていただくと良いですね。

かくいう私も突発的なことが起きるとそのペースが乱れたりしてしまうので、出来ない時には優先順位の低いものを潔く諦める、保留にすることを意識しています。

例えばブログは書かなくてはいけないものなのですが、緊急性がないので後回し。
でも私にとってブログ更新は書くことがとても好きで楽しいのでご褒美でもあるため、中途半端にいい加減に書きたくないと思っているので、ゆとりがある時に更新するようにしています。

そのためにネタをストックしたり、書きたいタイトルを手帳に書き込んだりしています。

また、あまりにやることがいっぱいある場合は、一人で抱え込まないように誰かにヘルプを出すのも大切ですし、ある程度お金を払ってサービスを買うことも一案です。

今は家事代行なども流行っていて、普段フルタイムで仕事をしている女性が休日家族の時間を大切にしたいために代行をお願いするということが増えていると、家事代行をしている方から聞いたことがあります。

また経理が難しいので税理士さんにお願いしたり、商工会などに入会してお願いしているという方もいます。

やることを増やす以上にやらないことを決めてやらないことも重要だと常々思っています。

7月3日はワンデーコワーキングです。

自分のパワーバランス、雑談しながら見直してみませんか?
お話するだけで色々な発見やきづきがあるかもしれません。

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