2018年度は地産地育plus自産自育

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。

サポラボの2018年度の活動が4月3日のワンデーコワーキングから始まりました。

今年度は、これまでの理念である地域の人材は地域で地産地育にプラスして自分のビジネスや活動は自分で産んで自分で育てていく「自産自育」を掲げて活動してまいります。

3月8日のランチ会の報告ブログにも書いたのですが、自分でビジネスや活動、価値を生み出し、自分で育んでいくことをいとわない人たちのコミュニティを目指していくということです。

そして、メンバー一人一人の専門性を高め、地域に社会に発信していける人材として貢献できるようブラッシュアップできる環境の提供も行っていきます。

専門性というと単なる分野ということではなく、その人自身の個性とスキルの相乗効果によって目指す方向性が明確なセルフイメージを打ち出せることとサービス、コンテンツ、商品、コミュニティを持っていることを言います。

3期目に入って、メンバー同士のコラボも生まれたり、相互にプラスになる活動も増えてきました。

大義名分を掲げて地域を変えるなんて言わなくても、私たちが日々できることを考えて実行していくでこと、その手段が起業だったり、スモールビジネスの意義のひとつなのかもしれません。

ゆうこ理事が以前ランチ会で話してくださったことをblogにもアップされていたのでシェアします。

地域を変えるのは、若者、よそ者、ばか者、というゆうこ理事の恩師の言葉。

深いですね。

起業ブームが落ち着きつつある今、やってみたいを形にしたその先へ向かう女性をサポートラボでは応援し、またサポートラボのメンバーがこれからやってみたいを形にしたい人たちを応援できるよう、メンバー同士でつながりながら、自分のビジネスや活動を充実させていくだろうという予感を感じながら、熱田神宮の終わりかけの桜を見ていた私です。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る