2017年度納会ランチ会開催しました。

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。

3月7日は2017年度サポラボ納会ランチ会でした。
12名の方といこいさんで楽しく美味しいランチをいただきながら、たくさん濃いお話が出来ました。

ひとりひとり1年間を振り返って成長したところ、もっとこうしたいと思ったことなどをシェアしました。

また、数秘&カラー®のトレーナー勉強会に参加した時にいただいたワークシートを活用して1年の計画を立てることのポイントを理事の木暮ゆうこさんから話していただきました。

皆さんとの話の中で出てきたキーワードが、出る杭・ネガティブな感情・妨害・馬鹿者・若者・よそ者など。
書き出すとマイナスのことばかりですが、これは違うと私は思います。
ネガティブがあってもそれは見直すための好機、鏡だと。
「サポラボすごいね」と言われることがあります。
その評価はありがたいのですが、サポラボがすごいというよりは皆さんの個性、活躍、魅力が集まってそう見えているのだと私は思います。

その大元としては本音で語り合える場の重要性。
起業のステージ(段階)や年齢に関係なく必要だと思います。

幸せホルモン、愛情ホルモンと言われているオキシトシンは、ストレスの緩和などにも有用なホルモンです。
触れることや寄り添うだけでも分泌されます。

だとすると、私たちが、「ランチしようよ~」と言ったり、井戸端会議をすることもただの時間の浪費にはならないのですよね。
(もちろん、愚痴や悪口大会になってはいけないのですが)

心を許せる場でストレスをケアし、また自分のフィールドで頑張る!

また、自分自身がそうした場作りが出来ることも大切なのかもしれません。

私自身はイベントがそういう場になっていると思っています。
(例えばくつろぎカフェが良い例です)

本音で語ることで見えてくることがありますし、私もざっくばらんに語ることができると、一人で何時間も何日も悩んでいたことに、あっという間に答えが見つかることもあります。

この数週間、信頼できる人とじっくり話をすることで助けていただいたこともいっぱいあります!

起業に関してだけでなく、常々感じているのは「孤独」になってしまう、「心を閉ざしてしまう」「いろんなことを一気にシャットアウトしてしまう」と、すべてがうまくいかなくなってしまう恐れがあるということです。

資格を維持するためでもない、何かしてくれるわけでもない、月1080円の会費がどのような価値を持っているのかは、会員一人一人違うはずです。

そこに価値を感じて活かそうと思えば、きっと価値は何倍、何十倍にもなると思うのです。
これまで地域の人材は地域で「地産地育」を理念に活動してきました。
これからもその思いは変わりません。
ですが、プラスしてサポラボは「自産自育」を目指します。
自分でビジネスや活動、価値を生み出し、自分で育んでいくことをいとわない人たちのコミュニティです。

そう書くと、「一人」とか「強い」女性をイメージするかもしれませんが、「自」という字は、自分、自主性、自立、自由、自在、自然などにつながる漢字です。
語源は、自分を指す時に鼻のあたりを指したからという説があります。
「自分」という主体性を持って誰もが心穏やかにのびやかに生きていくことを目指す女性のコミュニティに成長していけたらと思います。

これから入会したい方は気後れする必要はありません。
誰だってスタートがあって今があるからです。
本音で語れる仲間がいる、これはお金では買えません。
幸せは友達の友達まで伝播するとも言われています。
家庭の事情やプライベートで色々あったとしても、仲間がいるという安心感がそれを乗り越えて行く、その先の未来へ希望をつないで行くことができる、そのパワーになりうると思いましたし、その可能性を信じたいなぁと思ったランチ会でした。
コミュニティーにはそうした底力があると私は思っています。
ご参加ありがとうございました。

次回は4月3日富士吉田コムファーストビルをお借りしてのワンデーコワーキングです♪

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