思いの叶え方は人それぞれ!ぴゅあ富士チャレンジシンポジウム

代表理事のすぎもとかおるです。

1月21日(日)ぴゅあ富士チャレンジシンポジウムでした。

翌日に雪が降ったので、本当にこの日で良かったとホッとしました。

シンポジウム中の写真は撮れませんでしたがもし後日いただけたらこちらにもアップします。

堀内先生の講演からのパネルディスカッションでしたが、雅代さん、尊子さんのお話をもっと聞きたいくらいあっという間でした。

ご参加の方から

「起業した動機は?」
「自分で考えた働き方を伝えるといろんなことを言われるけれどパネリストの方はどう考えるか教えてください」
「育児しながらの仕事ややりたいこと、どうやって時間を作っていますか?」

というようなご質問もいただきながら、とても有意義なディスカッションになったのではないかと思います。

キーワードは、ワクワク、そして大黒様、非常識でいい、自分の考えは伝えて相手がどう思ってもそれはそれ。

洗濯する時の基準として出たのが
「迷ったワクワクするほうへ」
「やるかやらないか以上に、やりたいかやりたくないか」
ということは共通していました。

そして、偶然の出来事が今につながっていることも多く、起業のきっかけは女性の場合ライフイベントで経験する「結婚」「妊娠」「出産」などということも話として出ました。

起業に限らず、「働き方」を考えるのはこうしたライフイベントをきっかけに見直すことは多いと思います。

この日のテーマとして投げかけたのは

・あなたのターニングポイントは?
・思いを叶える秘訣は?
・「今年はこれをやる!」は何?

でした。

話を聴くだけでなく、ご自身でちょっと日常の気忙しさを横において考えてみること、そしてご参加の方と一緒にシェアすることで何らかの気付きやヒントがあればと思います。

雅代さんはおうちは働く、収入を得るということを伝えるのはこれまでの経験に基づいているからで、その突き抜けた考え方は、新しい価値の創造という言葉も浮かびました。

雅代さんは2月からオンラインコミュニティーの募集をスタートします。

尊子さんのご実家でもある食堂の「いこい」でご家族で食事をした時に気づいたことが「おやこ食堂いこい」を始める決意に繋がった話は心にグッとくるものがありました。

先日のフジマリモ、かわせみにも掲載されていました。

おやこ食堂いこいのHPはこちら♪

通常シンポジウムと言うのは、立場の違う人とディスカッションすることも重要と言われています。

雅代さんはオンライン(ネット)中心のビジネスがメインであり、尊子さんは事業継承だったり、地域密着型の店舗営業です。

これだけでも違いがありますし、また尊子さんは国際結婚をされていたり、雅代さんはご主人もお仕事を一緒にされているだけでなく、新しいパートナーとの在り方(家事を男性が積極的にする)もロールモデルとして、とても参考になることがいっぱいです。

 

私自身、コーディネーターをさせていただくのは初めてで、内心ドキドキでしたが、顔なじみの方もいらしてくだったり、ご参加の方からもご質問などもいただき、皆さまに助けていただきながら、あたたかな雰囲気の中で終了することが出来ました。

こういう場だからこそ出会える方、つながれることって、ありますね。

本当に良い経験をさせていただきました。

ご参加の方は、ボランティア団体の方やお子様が小さい方、河口湖や都留市の議員の方、そして男性や忍者など、県内外からたくさんご参加いただきまして本当にありがとうございました。

私自身、2月3日、今度はぴゅあ総合のチャレンジシンポジウム「女性起業家支援×地域再生」でパネリストとして参加します。

コーディネーターとパネリスト、両方の経験を積ませていただけるなんて、本当にありがたいです!

改めてサポートラボでさせていただいている女性のサポートってどんなことを大切に考えているのだろうと見直すきっかけもいただいていると思っています。

雪が心配な時期ですが、ぜひいらしていただけたら嬉しいです!

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