企画書作りで大切なこと(ぴゅあ富士講座のご報告)

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。

10月26日から始まった3回講座「思いを形に!私らしい企画書の作り方」講座の講師をしてきました。

講座の様子は、プロフィールコーチング®のblogにも書いています。

企画書作りの最初に大切なことも書いていますので、リンクをクリックしてお読みくださいね!

思いを形にするためには、主体的、能動的に動いていきたいですよね。

でもどこかで「私なんて・・・」と思ってしまったり、
準備しておけば良かったな~というようにちょっとしたチャンスを逃してしまうことも少なくありません。

そういう時は大体準備不足・知識不足・行動力不足。

だとしたら、実現するかどうかは別として、自分の考えていることをアウトプットして、紙に落とし込んでおくだけで、自信が生まれることもあります。

講座では、グループで話し合う時間をたっぷりと取ってワークをしていただきました。
双方向のコミュニケーションの中から生まれるものを大切にしていただきたいなと思います。

そして、気付きを反映させて企画書の原案を作る宿題を次回までの宿題として終了!

講座は2時間半ですがあっという間でした。

企画書というと、難しく感じたり、私には必要ないと思う方もいるかもしれませんが、
ボランティアでも地域の活動でも、そしてビジネスでも
企画書は、未完成の未来地図として必要です。

未完成と言うのは、完璧に作らなくても良いという意味であり、
これを土台として良いものにしていくための未来を作る原点でもあるという意味を含んでいます。

企画書から始まる自分の思いを形にする第一歩。

大切に育てて行きたいですね。

次回は11月10日です。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

自戒もお会い出来ることを楽しみにしています!

 

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