【コラム】起業ややりたいことを途中で投げ出さないためのヒント

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。

写真はワンデーコワーキング開催の時に話に夢中になりすぎて宮澤曜子さんと中林あゆみさんと床に座っているという図です(笑)
長田明美さんが撮って送ってくださったので載せています♪
こんなカジュアルな雰囲気もサポラボの良さ♡(笑)

こうした場をサポラボが定期的に作っているのにも理由があります。

2017年度がスタートしたということで、今日はこんなコラムを書いてみたいと思います。

 

起業ややりたいことを途中で投げ出さないためのヒント

突然ですが、こんな格言をご存知ですか?

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アフリカの格言

早く行きたいなら一人で。
遠くへ行きたいならみんなで。

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とても素敵な言葉だと思いませんか?

この言葉を教えてくれたのは、私を含めたコーチ4名がやっているBLM養成塾というプログラムの0期生のお一人です。

ここに出て来る「みんなで」の意味は、女性特有の群れる、つるむ、べったり常に一緒ということではもちろんありません!

起業したいと思った時にその思いを話せる場所があったらな~と思った時
起業してひとりで頑張ってきたけれど、それでも手いっぱいになってきた時
目指したいことがあるけれど、一人では到底できないと思った時

サポラボを思い出してほしいと思います。

もちろん、早く遠くに行きたい人も(笑)

なぜかというと、自分でビジネスを興す、活動を始めるというのはとてもエネルギーのいることです。

スタート当初は勢いもあり、協力者もいっぱいいてやることもいっぱいなので気持ちも新鮮です。

ですが、半年が過ぎ、1年が過ぎ・・・
当初のパワーがなくなってきたり、
予想外のことが起きて凹んだり、
良い時ばかりではないことにため息をついたり、
疲弊したりしたときに

「もういっそ投げ出したい!」

と思う瞬間が来るかもしれません。

そんな状況になった時に、
自分で良い選択や決断が出来れば
「投げ出す」という最終手段をとらなくても
やりたいことを形に出来たり、
方向転換したり、
きちんとした形で「終わらせる」ことも出来るのです。

きっと投げ出したくなってしまうのは、
「一人で速く」行こうとしてきたからかもしれません。

遠くへ行きたいはずなのに、速く行くことばかり考えて来たらしんどくなってしまいますね。

起業ややりたいことを投げ出さないためには

「遠くへ行くことを意識してみんなで」
という発想も取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

私は起業や開業、そして思いを形にするための相談でお話を伺っていますが、
起業などに限らず、雇用されてお仕事されている方にも共通して意識すると良いことというのをお伝えしています。

・自分なりのロールモデルを見つける(見本・模範)
・メンターをつける(助言者・指導者)
・在り方をしっかりと認識出来る機会を持つ(定期的なカウンセリングやコーチングなども含む)
・計画を立てる(突発的なことが起きると予想しながらでも計画性を持って行動)
・相談できる仲間を持つ(客観的にとらえること、心をわかり合える安心感など)

 

こうしたことは、すぐに結果や売上に結びつく「ノウハウ」ではないため、見過ごされがちですが、
起業に限らず、仕事をしていく上でとても大切なことです。

ヒントとして実践できそうなところから取り入れてみてください。
人は誰も一人では生きていけません。

ですが、つい一人で頑張ろうとしてしまったり、誰も私のことをわかってくれないと思ってしまったり、
孤独な状況や気持ちに身を置いてしまうことが出てきます。

そういった心の危機、起業の危機に陥らないために、みんなで遠くへ行ける場所としてサポラボを活用してください。

サポラボは、あなたの起業ややりたいことを応援します。

応援するということは、ただ「頑張れ~」というのではありません。

あなたのチャレンジしたいことを後押ししたり、
具体的にしていくプロセスをお手伝いしたり、
やってみてどうだったのかをみんなでフィードバックし、次につなげられるようにサポートします。

「自分のペース」で「遠くへ」行きたい方は、ぜひ一般の方にも公開しているオープンな企画もありますので、活用してくださいね。

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今後の活動
・5月8日(月)ワンデーコワーキング
・5月12日~14日 ときめき感謝祭

入会についてもお気軽にお問い合わせください♪

 

 

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