サポラボミーティング&交流会開催しました。

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。

10月28日にサポラボフェスタ前のミーティングと交流会を行いました。

18名の方がご参加いただきました。

ありがとうございました!

フェスタに向けての打ち合わせとチラシの配布、くじ用の景品集めをしました。
その後、ざっくばらんにおしゃべりやセラピーのモニター、
新しいお仕事スタートの会員さんからのアンケート依頼などに答えたり、有意義な時間を過ごせたかな?と思います。
サポラボの監事をしてくださっている紅谷先生もさいたま新都心からはるばるいらしてくださいました。
活動や仕事に必要な法律の知識やちょっとしたビジネスのアイデアなどを紅谷先生から聞ける貴重な機会でした。


一般の方も参加してくださって、

「ナチュラルな雰囲気でホッとした」
というご感想をいただいて、とても嬉しかったです。

私たちサポラボメンバーはいろんな形で仕事や活動をしています。

じゃあ、何のための団体?

というと、女性が仕事をしていく上でお互いにサポートし合える関係性を作ることや

対外的に「信頼される仕事をする」ということを大切にしています。

信頼される仕事をするために出来ることって何でしょうか?

実は仕事だけでなく、本当に基本的なことだと思うのです。

報告・連絡・相談、礼儀、マナー。

こういったことは相手に対する敬意を表すことにもつながりますし、それが信頼へつながっていく。

当たり前のことを当たり前に出来た上に、やりたいことがあるのです。

だからこそ、自分の想像力をフル回転させ、
ひとつひとつの決断の上に仕事は成り立っているという意識で動いていくことが大切だと思います。

これは、自分への戒めも込めて書いています。

一人で仕事をしているから「ラク」ということはありません。
(ある一面ではラクだというところもあるかもしれませんが全体的に見てたやすくはないです)

一人で仕事をしているからやりたくないことをやらなくていいということでもありません。

責任をもって仕事をしていくと信頼されるようになり、結果的に軌道に乗っていく。

これは時間がかかることかもしれません。

でも、それが出来る人だからこそ、ナチュラルに見えるということもあるのではないかと思うのです。

必要以上に良く見せたり、儲かっているように見せるという虚像でなく、堅実に推し進めていくことが大切です。

なので、サポラボの雰囲気自体が「ナチュラルに見えた」ということはとても素敵なことだし、嬉しい感想でもありました。

気が付けば、あっという間に今年も残り2か月。

自分がやろうと思っていた今年の目標はかたちになりましたか?

もしまだという場合は、この2か月で何が出来るか考えていけるといいですよね。

そういうときに、お互いに話し合えるような環境があることは、有益です。

だからこそ、定期的にこうして集まって楽しく活動出来しながら、お互いに成長し、地域の皆さんにも貢献していきたいと思います。

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