(株)コッコト宮本直美さんをお招きしてpowerwoman交流会私を楽しむ働き方とは?

一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事のすぎもとかおるです。
今日は株式会社コッコトの宮本直美さんを囲んで「わたし」を楽しむ働き方を考えるpowerwoman交流会を開催しました。
18名の方がお集まりいただいたのですが、写真から伝わるでしょうか。
※一部先にお帰りになった方もいたので全員映っていなくてすみません。

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みんな本当に素敵!

フェイスブックページにアルバムをアップしているので良かったらご覧ください。
汗だくで暑い中、さいたまからいらしてくださった直美さん。

ひとりひとりの自己紹介にていねいに聞いて応えてくださいました。

 


その上で、これまでのいろんなご経験から働き方や起業の考え方、ヒントをたくさんお話してくださいました。

お母様の介護やお子様の成長に合わせての会社の移転など、そんな柔軟なところが直美さんの素敵なところなのだと思いました。

「こんな田舎」という枕詞がついてしまうくらい、講師の先生をお呼びすることも恐縮してしまっていた私ですが、「こんな素敵な都留市・東部富士五湖だからこそ来てくれる!」に変えていきたいな~と思った1日でした。
働き方も起業も「しなければならないもの」ではなく、その時々に合ったことを「選べばよいもの」です。
私は、ひとつの選択肢としてやりたいことの形が起業であったり、その起業もお仕事をふたつ持ったりすることだってOKだと思っています。
実際に私も通信添削の先生を15年以上やっていましたし、そのわずかな収入が不安定だったセラピストの仕事と二足のわらじを履くことで、子育て期を大きく支えてくれた経験もあります。
そしてやりたいことが叶うと、今度は自分だけでなく、もっと手を大きく広げて誰かとつながって仕事をしたり、組織を動かしながらやっていくという次のステージが見えてくるわけです。

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それはやってみてわかることもあれば、最初からそこを目指す人もいる。
それぞれの考え方でいいんだよね!ってことです。
今回は、子育て真っ最中のママもお子様連れでたくさん参加してくれました。
あった、あった、こういう時期。
子育てしながら何かを模索したり、チャレンジしてみたりしていた頃。
だからすご~く気持ちも分かります。
子育てに後悔しないように、でもやりたいことをいっぱいやっていい!
そういう時代になってきました。
今だから出来ること、今しかできないこと、そしてこれからやってみたいことを思い描いてほしいなと思います。
そして出来ないことは「お願い!」と出来るのもいいですよね。
がんばりすぎないというのは、意味なくゆるく生きていくということとは違います。
東部富士五湖地域発!のサポートラボは、メンバーの皆さんはもちろんのこと、地域の女性の「地産地育」を目指して、バックアップをしていきたいと考えています。
もっともっと出会って、「わたしたちのわ」広げていきましょう♪
個人的には「あ~、嬉しかった!」
幸せを実感できることが幸せです。

ある方は

「ちまたのママ起業とは一味違う!」と言ってくださったし、
「自分が小さい子を抱えて悶々としていた日々を思い出してうるうるしちゃった」
という感想をいただきました。

これは私も同じでした!
直美さんからは

「集まったママ達はサポラボメソッドが浸透しているように感じた」

とおっしゃっていただきました。
名は代表理事ですが、正直こんな肩書きはどうでもいいんです。
便宜上、名刺代わりに使ったり、責任は私にあるだけで、別に自分が出たくて目立ちたくてしているのではないです。
思いはずっと変わっていません。
影武者(または黒子)としてこれからも皆さんがどんどんステージアップしていくことを全力で応援して行こうと思った素敵な時間でした。
直美さん、ご参加の皆さま、本当にありがとうございました!

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