2014年・2015年のキッズお仕事体験&中学生の職業体験レポブログリンク

一般社団法人地域女性活動サポートラボ設立以前に開催してきた中学生の職業体験とキッズお仕事体験。

過去のイベントをご存じない方のために、また記録としてどんなことをしてきたのかをブログのリンクでまとめてみました。

2014年

中学生の職業体験1日目

中学生の職業体験2・3日目

中学生の職業体験回想録

2015年

中学生の職業体験&キッズお仕事体験1日目

中学生の職業体験&キッズお仕事体験2日目

中学生の職業体験&キッズお仕事体験3日目

 

表現は少し変わったとしても、スタート時から言っていることは変わっていません。

毎年7~8名が体験してくれて10年経てば、70~80名の子供たちが体験することになります。
その積み重ねをしていけば、なりたい自分や未来を思い描ける子供たちが増え、大人になることが楽しみになってくれたらという願いを込めています。

それが結果的に、学ぶ意欲につながり、もしかしたらはじめは小さくても、少しずつ大きな力となって社会もより良く変わっていくのではという期待も込めています。

子供の内から、自分の中の「引き出し」を増やして、たくさんの体験をその引き出しにしまっておいてほしいと思っています。

特に中学生は単に職業体験をして終わりではなく、コーチングメソッドを取り入れて1枚の紙にまとめてもらうことを行います。
更に、数秘&カラーというシステムを使って、自分の数や色を知って、強みや得意分野をポジティブにとらえてもらえるような気付きを促すことも行っています。

その子供たちが進路選択をし、職業を選ぶという時になって、更に大人になって親になる時に、自分の引き出しから子供たちへ伝えられる・・・

そんな良い循環を作っていけたらいいな~という願いを込めています。

2014年は中学生だけ。
2015年は小学生以下の子供たちも体験できる講座を企画して中学生と共に学ぶ機会を持ちました。
そして2016年は、仕事の種類も増えて、サポートラボのメンバーの協力を集めて、講座と教室、ブース体験という大きなイベントに成長しました。

1年目は思いだけでスタートし、2年目はそれを引き継いで、3年目は企画の段階から難しいことがいくつも起こって、まとめていくことに苦労しましたが、形になっていくのと並行してご賛同いただける機会が増えてきました。

今年もありがたいことに男女共同参画推進センターぴゅあ富士の市民企画として2本、
更に都留市ふるさと会館を会場としたイベント、都留市立病院や高校生の参加も増えたり、にぎやかなイベントになりそうです。

 

過去に私が書いた上記の拙いブログを自分でも読み返して、思いひとつで動いてくれた方たちの愛や行動に改めて感謝しつつ、今年も心を込めて開催します。

2016年のキッズお仕事体験についてはこちらをご覧下さい。

 

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